私が考えた企画について(2021/09/29版)

私が考えた企画について(2021/09/29)


更新情報
2017/07/14 企画のたてかたの種類を更新しました。
2020/09/24 売れると思われる企画のたてかたを追加しました。
2020/09/24 特許取得する企画を立てる際の注意点を追加しました。
2021/09/27 売れると思われる企画のたてかたを更新しました。
2021/09/27 特許取得する企画を立てる際の注意点を削除しました。
2021/09/27 特許として認められる要件を追加しました。

私が独自に考えたものになります。

1. 企画の評価基準
以下の4つの要素で評価すればいいのではないかと思われます。1~4の順に、いい企画ではないかと思います。
1. 上質さが向上する。
2. 美しさが向上する。
3. 便利さが向上する。
4. 安さが向上する。

2. 企画のたてかたの種類
以下の4種類の企画のたてかたがあると思います。1~4の名称は、私が独自につけた名称になります。
1. 創造型企画
ゼロから企画するになります。
2. 問題解決型企画
問題となっていることに対して解決策を企画する。例として、新聞などで問題となっている「老後資金2000万円問題」を解決すれば、企画とするになります。
3. 概念モチーフ型企画
概念をモチーフにして企画する。例として、コンビニエンスストアの売れる概念である「家の近く」をモチーフに企画するになります。
4. 機能改善型企画
機能を色々と試行錯誤しながら、改善するかどうかで企画をするになります。例として、自動車のエンジンを前に置く、後ろに置くなど試行錯誤し、機能が改善すれば、企画とするになります。

3. 売れると思われる企画のたてかた
「基本、たす。問題点があるものについては、置き換える」になるかと思います。「たす」とは、創造型企画になるかと思います。「問題点があるものについては、置き換える」とは、問題解決型企画になるかと思います。特許は、アイディアと技術に対して特許の認可がされると聞いたことがあります。創造型企画は、アイディアがメインになるかと思います。ないものをアイディアとしてたすになるかと思います。アイディアだけで、特許取得もあり得るかと思います。問題解決型企画は、技術がメインになるかと思います。問題があるものを技術で解決し、置き換えるになるかと思います。問題があるものがある為、技術で解決し、特許取得もあり得るのではないかと思います。

4. 特許として認められる要件
聞いた話になります。特許が認められるには、基本、6つの要件を満たす必要があるようです。以下の6つの点を満たしていれば、特許として認められるようです。
1. 発明であること。
2. 産業上利用可能性があること。
3. 新規性を有すること。
4. 進歩性を有すること。
5. 先願であること。
6. 公序良俗を害するものでないこと。

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